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エンジニアは残業をしないほうがいい【理由について3つまとめました】

こんにちは、かずけんです

 

エンジニアをしていると、どうしても残業が多くなってきます

 

エンジニアになりたての頃は残業ばかりしており、多いときで月150時間の残業をしていました

150時間から徐々に落ち着いてきましたが、それでも50〜80時間の残業は発生していました

しかし、ここ最近では、ほとんど残業をしなくなりました

 

残業をしなくなってから振り返ってみると、残業をすることはデメリットが多かったなーと感じています

そこで、この記事では、エンジニアが残業をするデメリットを3つご紹介します

 

エンジニアが残業をするデメリット

残業をするデメリットは以下があります

  • 勉強する時間が減る
  • 家族や友人と過ごす時間が減る
  • 心身ともに疲れる

正直、デメリットしかありません

勉強する時間が減る

勉強する時間が減る

残業をすることで、勉強する時間が減ってしまいます

勉強する時間が確保できないと、インプットがないため、自ずと仕事でのアウトプットが不足してきます

基本的には、仕事で覚えたことしか、アウトプットできないため、勉強している人と比較すると、どうしても、スキル不足になってきます

 

残業をしなくなり、勉強する時間が確保できるようになったことで、日中の仕事を深掘りできたり、興味のある技術を調べる時間ができて、仕事に活かせています

 

その結果、少しずつ仕事が上手くいくようになり、残業していたころよりも仕事が楽しくなってきました

 

インプットしたことを仕事で使用できると、またインプットしたくなるという好循環が生まれてきました

 

家族や友人と過ごす時間が減る

家族や友人と過ごす時間が減る

仕事以外で大切な人(家族や友人)と一緒にいる時間があると、明日もがんばろうという気持ちになります

 

家族と夕食を食べるようになってからは、一日の出来事や週末の予定を話したりできる時間がかけがえのないものとなっています

 

ぼくの場合、家族との時間が残業をしなくなってからは楽しめていますが、大切な友人がいる方は、友人と一緒に過ごす時間を大切にするといいです

 

心身ともに疲れる

心身ともに疲れる

残業時間が多くなると、1日が家と職場の往復で終了してしまうので、人生の楽しみがなくなりました

 

残業代で収入が増えても、ストレス発散にお金を使っていたので、ほとんど手元に残りません

 

しかも、残業で睡眠時間が減ると、疲れがとれないまま、次の日を迎えてしまい、慢性的にダルい状態が続くため、心身ともに疲れていました

 

まとめ

残業をするデメリットを紹介しました

残業をなくすことは、大変かと思いますが、残業をしないと決めることで、今まで残業していた時間が有意義なものになります

残業しないでできた時間で自分の好きな勉強をしたり、家族や友人と過ごす時間にあてて、人生を満喫してみてください

お読みいただき、ありがとうございましたっ!

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