Amazonブラックフライデーセールの詳細はこちら

正社員のエンジニアがフリーランスエンジニアになる方法

こんにちは、かずけんです。

この記事では、正社員でエンジニアをやっている人がフリーランスエンジニアになる方法についてまとめました。

現在、正社員の方でフリーランスエンジニアを視野に入れている人は参考にしてみてください。

フリーランスエンジニアになる方法

正社員エンジニアからフリーランスになるには3つ方法があります。

  1. 現職から仕事を発注してもらう。
  2. クラウドソーシングサービスを利用して、仕事を獲得する。
  3. エージェント経由で仕事を紹介してもらう。

現職で、仕事を発注してもらえそうなら1、それ以外は3の方法で、フリーランスとして仕事を獲得することをおすすめします。

現職から仕事を発注してもらう

現在、在籍している会社から仕事を発注してもらうと、人柄や仕事の進め方を把握しているため、お互いやりやすいです。

しかも、仕事の内容は変わらずに、収入だけ上がるというメリットがあります。

特にデメリットはありませんが、会社を辞めるときにこじれると、仕事を発注してもらえないので、注意しないといけません。

ぼくが最初にフリーランスになったときは、この方法で仕事を受注しました。

ただし、在籍している会社がSESを主体としている会社だと、この方法は無理です。

関連記事:ITエンジニアになりたい人向けに会社の種類をご紹介します

受託開発や事業を行っている会社に所属している人だと、使える方法となります。

クラウドソーシングサービスを利用して、仕事を獲得する

クラウドソーシングサービスとは、仕事を発注したい会社もしくは、個人と仕事を受注したい個人をつなげるサービスです。

クラウドソーシングに登録をして、仕事を受注する方法があります。

代表的なサービスは次の2つです。

この2つで自分ならできるという案件を見つけて、仕事を受注していきます。

会社を辞めてから営業するよりは、会社員のときに仕事を受注して、ある程度仕事が受注できてきたら、仕事を辞めるという方法がいいかと思います。

エージェント経由で仕事を紹介してもらう

エンジニアがフリーランスになるときのネックに営業があるかと思います。

そんなときは、エージェントに営業してもらって仕事を獲得することで、営業が苦手な方も仕事を獲得できます。

以下のエージェントがおすすめです。

  • フォスターフリーランス→親会社が東証一部上場で、優良案件が常時5000件以上あるエージェント
  • midworks→正社員並みの保証があるフリーランスエンジニアの仕事を紹介しているエージェント

まとめ

正社員のエンジニアからフリーランスを視野に入れている人は参考にしてみてください。

お読みいただき、ありがとうございましたっ!