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メルカリを始める前に知っておきたいメリットとデメリットのまとめ

こんにちは、かずけんです。

ぼくは、2014年6月からメルカリを使用しています。

4年ほどメルカリを使用してきた中で感じたメルカリのメリットとデメリットについてまとめました。

これからメルカリで出品を検討している方は参考にしてみてください。

メルカリのメリットについて

家の不用品がお金になる

なんといっても一番のメリットは不用品を現金化することができる点です。

自分では諦めていたものにも値段がついたときはうれしいです。

また、リサイクルショップに買い取りしてもらうと二束三文になるものが、メルカリではいい値段で売れることもあります。

 

出品が簡単にできる

出品のステップとしては、①写真を取る、②タイトル・商品説明・商品の状態・価格・発送方法を入力する、だけで出品できます。

ちなみに発送方法は前回と同じであれば、入力しなくてもいいです。

さらにいいことに、本やCDなどはバーコードを読み取ることで、タイトルと商品説明があらかじめ入力されるので、より簡単に出品することができます。

 

匿名で取引を行うことができる

発送方法に「らくらくメルカリ便」か「ゆうゆうメルカリ便」を選択することで、相手に名前や住所を知られることなく、商品を送ることができます。

 

メルカリのデメリット

売れた後の手続きが面倒くさい

売れた後に行う作業としては、①取引メッセージを送る、②商品を梱包する、③商品を発送する、というステップがあります。

このステップを商品が売れるたびに行うのを面倒に思う人には大変かと思います。

 

手数料がかかる

商品が売れたら、販売価格の10%をメルカリに支払います。

そのため、高価なものが売れると手数料が高くなります。

意外と商品の販売を何回もやっていると、10%の手数料が積み重なって、痛いです。

また、売上金の振り込み手数料として、¥1,0000未満の場合は¥210円が振り込み手数料としてかかります。

 

交渉のやり取りがめんどくさい

価格交渉や専用出品の対応がコメントでくるので、そのやり取りはめんどくさいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メルカリで出品を行う上でのメリットとデメリットをまとめました。

お読みいただき、ありがとうございました。