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Yamipho F3 レビュー【骨伝導イヤホンの入門に最適なイヤホン】

前々から骨伝導イヤホンに興味を持っていました

仕事やプライベートでイヤホンをつける時間が長くなり、長時間使用すると耳が痛くなることもしばしば

そういった悩みを解決するため、Yamipho f3を購入しましたので紹介します

Yamipho f3の良い点

  • 1回の充電で6〜8時間使用可
  • イヤーパッドが柔らかい素材で長時間つけてても痛くなりにくい
  • 防水対応

Yamipho f3のイマイチな点

  • 音量調整はパソコンやスマートフォンなど音を再生している機器で行う必要がある
  • ペアリング時の振動と音に驚く

Yamipho f3 とは

Yamipho f3 とは

骨伝導イヤホンです

骨伝導イヤホンは耳を塞がず、骨を振動させて音を届けるので、周囲の音を聞きながらも音を再生できます

そのため、仕事をしながら子守をする場合やジョギングをするときなど、外音を聞きつつも、イヤホンを使いたいときに便利です

Yamipho f3の基本性能は以下となります

カラーダークグレイ、ブルー、グリーン
Bluetoothのバージョン5.0
通信距離10m(障害なしの場合)
重さ25g
再生時間6〜8時間
充電時間およそ1時間半
防水性能IP65

IP65は「完全な防塵構造で、いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない」といったレベルの性能で、ちょっとオーバーすぎやしない?くらいな防水性能となっています

Yamipho f3の外観と付属品

Yamipho f3の外観と付属品

ダークグレイを購入しました。イヤホン本体と充電ケーブル、予備のカバーが付属しています

予備のカバーはイヤホン本体にあるmicro USBを保護するために使用します

小さいカバーなので、なくしやすいので予備があるのはうれしいです

Yamipho f3の外観と付属品
Yamipho f3の外観と付属品

向かって左側にmicro USBがあり、イヤホンの充電をする際に使用します。

充電しないときはカバーをつけておきます

中央の盛り上がった部分は柔らかい素材になっており、イヤホンを長時間しようしても耳が痛くならないよう工夫されています

Yamipho f3の外観と付属品

向かって右側にはLED、ボタン、マイクがあります

基本的にイヤホンの操作はこのボタンで行います

電源のON・OFFの操作方法

 ボタンを3秒ほど押し続けると、イヤホンに電源が入ります

 電源が入った状態で5秒ほどボタンを押すと電源がOFFになります

ペアリング方法

 ボタンを3秒以上長く押し続けるとLEDが赤と青に点滅しだすので、デバイス側のBluetooth設定行います

Yamipho f3のレビュー

Yamipho f3を使用してみて、良い点とイマイチな点は以下となります

Yamipho f3の良い点

  • 1回の充電で6〜8時間使用可
  • イヤーパッドが柔らかい素材で長時間つけてても痛くなりにくい
  • 防水対応

Yamipho f3のイマイチな点

  • 音量調整はパソコンやスマートフォンなど音を再生している機器で行う必要がある
  • ペアリング時の振動と音に驚く

1回充電してしまえば、余裕で1日使えます

会議が長引いて、そろそろ充電が足りなくなってきたな。と思っても、1時間ちょっとで満充電となるので、バッテリーの心配は不要です

また、イヤーパッドが柔らかい素材でできているので、長時間つけてても痛くなりにくいです

音質は思っていたよりクリアで、ボーカルの声もきれいに聞こえます

なので、テレビ会議での使用にも適しています

ただ、低音の再生には弱いので、がっつり低音の効いた音を再生する用途にはあまり向いていないと思います

まとめ

この記事では、骨伝導イヤホンのYamipho f3についてレビューしました

1回の充電で6時間以上使えて、しかもイヤーパッドが柔らかい素材となっているので、長時間の再生に対応しています。しかも、オーバースペックすぎる防水性能を思っているので、スポーツ中での利用にも最適です

しかも、最大2台の電子機器とペアリングできるので、仕事とプライベートで電子機器を使い分けている方でしたら使う度の切り替える必要がありません

また、骨伝導イヤホンは安価なものから高価なものまであり、実際問題どれを選べばよいか迷います

そんな中、Yamipho f3は中間層の価格のため、骨伝導イヤホン初心者は手に取りやすい価格かと思います