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【Anker PowerCore Fusion 10000 レビュー】大容量になってパワーアップ。持ちながら使うにはややしんどい

Ankerで販売されている PowerCore Fusionシリーズに新製品が発売されました

元々、AnkerではAnker PowerCore Fusion 5000Anker PowerCore III Fusion 5000といったモバイルバッテリーが販売されていました

PowerCore Fusionシリーズの特徴は

  • 電源プラグ付きで、充電器本体をコンセントにつなぐだけで充電できる
  • 同時に2台の電子機器を充電できる

といった特徴があります

Anker PowerCore Fusion 10000は元々販売されていたシリーズに比べて、

  • バッテリー容量がおよそ2倍
  • 充電出力が1.2倍

となって、発売されました。実際に購入してみたので、この記事で紹介します

簡単にAnker PowerCore Fusion 10000の良い点とイマイチな点は以下となります

良い点

  • コンセントに差すだけで簡単にバッテリー本体を充電できる
  • USB-A端子とUSB-C端子が接続でき、同時に二つの電子機器の充電ができる

イマイチな点

  • バッテリー容量がある分、持ちながらの充電には不向き
  • USB-C出力は20Wなので、ノートパソコンなど高出力が必要な電子機器の充電には不向き

Anker PowerCore Fusion 10000の概要

Anker PowerCore Fusion 10000は電源プラグ付きのモバイルバッテリーです

前シリーズに比べてバッテリー容量と出力はパワーアップしています

前シリーズの Anker PowerCore III Fusion 5000と比べて、バッテリー容量はおよそ2倍、充電出力は1.2倍となっています

Anker PowerCore Fusion 10000の外観と付属品

Anker PowerCore Fusion 10000の外観と付属品

モバイルバッテリー本体と充電ケーブル、携帯用のポーチが付属しています

Anker PowerCore Fusion 10000の外観と付属品

付属のポーチにはモバイルルーター本体とケーブルが収納できます

付属のケーブルはUSB-CとUSB-Aに対応しています

本体にあるUSB-C端子は電子機器の充電のみ利用できます

モバイルバッテリーの充電を行う際はコンセントから行う必要があります

あくまでも、付属のケーブルは電子機器の充電用として考えておくとよいです

本体にはボタンがあり、押すとバッテリー残量がわかります

LEDの点灯の仕方でバッテリー残量がひと目でわかるので、便利です

  • すべて点灯している場合は残り100%
  • 6つ点灯している場合は残り75%
  • 2つ点灯している場合は残り25%

Anker PowerCore Fusion 10000には低電流モードが搭載されています

電流を抑えて充電していときに使用すると良いです

イヤホンやスマートウォッチを充電する際には利用をオススメします

電源ボタンを2回または、2秒間押し続けると、モードが切り替わります

緑色に点灯している状態が低電流モードとなります

もう一度電源ボタンを押すと、もとに戻ります

Anker PowerCore Fusion 10000の外観と付属品

右側にはUSB-C端子とUSB-A端子があります

USB-C端子はPD対応なので、急速充電ができます。急ぎ充電したいときはUSB-Cにて充電するとよいです

Anker PowerCore Fusion 10000の外観と付属品

反対側は折りたたみ可能な電源プラグがついています

使用しないときは写真のように折りたたむことができるので収納性、抜群です

Anker PowerCore Fusion 10000の外観と付属品
Anker PowerCore Fusion 10000の外観と付属品

使うときは電源プラグを出して、コンセントにつなぐだけで充電できます

Anker PowerCore Fusion 10000の良い点とイマイチな点

Anker PowerCore Fusion 10000の良い点とイマイチな点

Anker PowerCore Fusion 10000の良い点とイマイチな点は以下となります

良い点

  • コンセントに差すだけで簡単にバッテリー本体を充電できる
  • USB-A端子とUSB-C端子が接続でき、同時に二つの電子機器の充電ができる

イマイチな点

  • バッテリー容量がある分、持ちながらの充電には不向き
  • USB-C出力は20Wなので、ノートパソコンなど高出力が必要な電子機器の充電には不向き

良い点: コンセントに差すだけでバッテリー本体が充電できる

電源プラグがないモバイルバッテリーだと

  • 充電ケーブルを取り出す
  • バッテリー本体に接続する
  • ケーブルを充電器につないで充電する

といったステップで充電する必要がありますが

Anker PowerCore Fusion 10000だと、

  • モバイルバッテリー本体の電源プラグをコンセントにつなぐ

たったこれだけで充電できます

電源プラグつきのモバイルバッテリーを使いだしたら最後、もう普通のモバイルバッテリーの充電がわずらわしくなります

良い点: USB-A端子とUSB-C端子が接続でき、同時に二つの電子機器の充電ができる

USB-AとUSB-C端子がついているので、一度に二台まで電子機器を充電できます

複数の電子機器を併用している方や家族、友人と外出したときにまとめて充電できるので、重宝します

しかも、USB-C端子側は急速充電に対応しているので、時間がないときでもバッテリー切れを防ぐことができます

イマイチな点: バッテリー容量がある分、持ちながらの充電には不向き

Anker PowerCore Fusion 10000は前シリーズに比べてバッテリー容量が2倍になり、充電できる容量が増えました

その結果、携帯性が低下しました。実際に持ってみると、ずっしり重いです

正直、モバイルバッテリーを持ちながら充電するにはむきませんが、テーブルにおいて充電すれば問題なしです

イマイチな点: USB-C出力は20Wなので、ノートパソコンなど高出力が必要な電子機器の充電には不向き

以下の電子機器だと、ほぼ使えるので大変優秀なモバイルバッテリーです

  • スマホ
  • タブレット
  • モバイルルーター
  • ワイヤレスイヤホン

ただ、モバイルバッテリーの出力が20Wなので、20W以内で収まる電子機器の充電を行うときに使用がおすすめです

まとめ

この記事では、Anker PowerCore Fusion 10000のレビューについて書きました

前シリーズから容量や充電スピードがパワーアップしたモバイルバッテリーなので、スマホやタブレットの充電に重宝する一品です

一度に複数の電子機器の充電ができるので、複数の電子機器をお持ちの方や家族・友人と外出したときの充電に役に立ちます

良い点とイマイチな点は以下となります

良い点

  • コンセントに差すだけで簡単にバッテリー本体を充電できる
  • USB-A端子とUSB-C端子が接続でき、同時に二つの電子機器の充電ができる

イマイチな点

  • バッテリー容量がある分、持ちながらの充電には不向き
  • USB-C出力は20Wなので、ノートパソコンなど高出力が必要な電子機器の充電には不向き