Amazonブラックフライデーセールの詳細はこちら

WordPressを勉強するときにおすすめする本のまとめ

こんにちは、かずけんです。

WordPressについて書かれた本は数多く出版されているため、どの本を読めばいいか迷ってしまいます。

この記事では実際に筆者が、すべて読んだ上で、その本が対象とする読者と各本の読み方についてまとめてみました。

これから、WordPressを本で勉強しようと思っている方は参考にしてみてください。

本のご紹介

たった1日で基本が身に付く! WordPress 超入門

結論から言いますと、タイトルにある1日では難しいと思います。

対象読者は下記のようなWordPressが初心者の方向けです。

  • 固定ページって何?
  • 投稿ページと固定ページはどのように使い分けるの?

本を読み進める方法は下記のような流れがいいです。

  1. 本を読み進めて、ざっとWordPressの機能を知る
  2. 本に沿って実際に自分のパソコンでWordPressを操作してみる
  3. 最後にレンタルサーバーに公開してみる

実際に手を動かしながら学べるので、はじめての方がWordPressの全体を知るのにいい本です。

Web担当者のためのWordPressがわかる本

Webサイトの企画から設計・制作、運用までをトータルで学習することができる本です。

WordPress自体の勉強ではなく、WordPressを利用したWebサイトの作り方に重点を置いている本です。

対象読者は下記のようにWordPressを使ったサイトを運営しようとしている方向けです。

  • WordPressのWebサイトを構築するときの流れを知りたい方

WordPressの使用方法というよりは、Webサイトの企画〜運用までを知るにはよい1冊です。

一部にHTMLやCSS、JavaScriptについて記載があり、知識がないと読み進められない箇所がありますが、本の趣旨を考えると読み飛ばして問題ないです。

基礎からのWordPress 改訂版

ブログや小規模・中規模のサイトをWordPressで構築するのを学ぶことができる本です。

対象読者は既にWordPressを使用したことがあり、PHPでWordPressのカスタマイズをしたい方に向けた本です。

  • PHPを勉強したことがある方、もしくは現在、勉強している方
  • HTML、CSS、JavaScriptの基礎がわかる方

上記の方がWordPressでカスタマイズを行う方法を学ぶときに読む本です。

424ページとボリュームがある本です。

中盤以降はWordPressの関数の話題が多くなっていますので、一読して終わりというよりは手元に置いて辞書的な読み方をするといいです。

もし、PHPの勉強がまだという方は下記の本がわかりやすく解説されていますので、読んでみてはいかがでしょうか?

WordPress 仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書

WordPressのテーマを作ってみたい方向けの本です。

架空の旅館サイトを題材に一からテーマを作成していく方法を学ぶことができます。

他の本でWordPressの基本は勉強済みで自分でテーマを一から作成してみたい方によい一冊です。

サイトの拡張性を飛躍的に高める WordPressプラグイン開発のバイブル

WordPressのプラグイン開発をしたい方向けの本です。

仕事でWordPressのプラグインを作ることになったので、手にとった本です。

わかりやすく、現役のエンジニアであれば、1日あればプラグイン開発のイロハをつかめると思います。

まとめ

一口にWordPressの本と言っても切り口は様々ですので、このブログを参考に目的にあったWordPressの本を探してみてください。

お読みいただき、ありがとうございましたっ!

最後にこの記事で紹介した本を載せておきます。